賞味期限の設定について
| 平成15年5月の食品衛生法改正により食品事業者の責務が明確に示され、賞味期限等の設定についてもより科学的・合理的な知見に基づき表示が求められています。 食品の日付表示に関しましては、平成7年4月から製造年月日の表示に代えて、「消費期限」または、「賞味期限」を表示することとなり定着してまいりました。 また、平成15年7月には、表示基準が改正され「賞味期限」と「品質保持期限」の2つの用語が「賞味期限」に統一され2年間の猶予期間を経て実施となっています。また、平成17年2月には「食品表示の設定のためのガイドライン」が発表され基本的な考え方が示されました。ここで改めて、賞味期限の設定について一般に行われている試験について紹介させていただきます。 |
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| 従来、食品衛生法とJAS法で用語や定義が異なっていた加工食品の期限表示については、食品の表示に関する共同会議を経て、次のように統一されました。 | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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