食品の品質課題解決ー食品安全マネジメントシステムの構築、運用支援

食品の安全確保のために 食品安全マネジメントシステムの構築、運用支援

食品分析開発センターSUNATECの分析担当者がShimadzu分析機器を用いて食品検査を行う様子

食品安全マネジメントシステムは食品の安全確保のために必要です。

食品安全マネジメントシステムを取得することで食品の安全に関する取り組みがより強固なものになり、それを客観的に証明できます。

サナテックでは、食品安全マネジメントシステム構築の支援から、認証取得後の運用支援・継続支援まで一貫してサポートします。

構築支援

目標とする食品安全マネジメントシステムの構築に向けて、
お客様の取り組みをサポートします。

このような方におすすめです

  • チェック 食品安全マネジメントシステムを構築したいが、どう進めていいか分からない
  • チェック 確実に、効率よくFSSC22000、SQF、JFS規格等の認証を取得したい

認証取得までのイメージ(お客様の取り組み)

  1. 概要把握
    現状把握

    審査までの流れを確認します。
    お客様の現状を確認し、スケジュールを共有します。

  2. 必要書類の
    作成

    規定・手順書・帳票類を作成を支援します。

  3. 運用開始
    内部監査

    システムの運用を開始の支援を行います。
    内部監査員への研修後、内部監査を行います。

  4. 審査

    一次審査、二次審査後のフォローします。

運用支援

取得しているマネジメントシステムに基づいて、
現場の確認や不適合箇所の指導をします

このような方におすすめです

  • チェック 食品安全マネジメントシステムの認証を取得はしたものの、一部の担当者しか理解できていない、十分な運用ができていない。
  • チェック 現場の従業員に十分な教育ができていない。

支援の例

  • 食品安全の管理体制の強化支援
  • 構築を進めることができる人材の育成支援
  • 運用しやすいルールの作成と実行支援
  • ルール通りに実行できる人材育成支援
  • リスク・問題点に対する改善提案
  • 改善を考えることができる人材の育成支援
  • 文書や工場確認による運用評価、食品安全リスク・問題点の抽出
  • 分析による検証
PDCAサイクル:Plan ルールづくり・体制構築、Do ルール教育、Check リスク抽出・検証、Action 改善提案・ルール見直し

運用支援実施の流れ

1

初回ご相談

お客様の現状、ご心配の内容などをお聞かせください。

2

ご提案・ご契約

支援の内容、スケジュール、料金などをご提案いたします。

3

文書や現場
の確認

定期的な製造現場の調査、書類の確認により、食品安全マネジメントシステムをより実効性のあるものにしていきます。不足している点については、報告書にまとめ、現場の方にもご確認いただけるようにいたします。

4

フォローアップ

PDCAが適正に回っているかを確認します。

食品企業で品質保証業務を担当した経歴を持ち、ISO22000審査員補の資格保有者が担当します。

これまでにも多くの食品企業への食品安全マネジメントシステムの構築・運用支援を行っています。

よくあるご質問(FAQ)

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