第7回食品衛生セミナー開催のお知らせ
実施要領
(1)開催趣旨
ノロウイルス食中毒が毎年多く発生しています。その原因は、食品従事者が保有するノロウイルスに調理器具や食品が汚染される場合が殆どですが、カキを原因食品とする食中毒も毎年報告されています。
カキとノロウイルス食中毒との関係は現状どうなっているのだろうか。カキによるノロウイルス食中毒を予防するにはどうすればよいのか。これら課題をタイムリーに解決するために専門家より様々な情報を提供いただき、食中毒リスク回避のための取り組みを現場視点で考えるセミナーとして企画いたしました。
今回このセミナーを通して今後「かきを美味しく安全に提供するために」我々、関連業者がどう取り組んで行けばよいのか一緒に考えていきたいと思います。
(2)主催等 : 主 催 : 一般財団法人食品分析開発センターSUNATEC、東海食品衛生研究会
志摩食品衛生協会
共 催 : みえのカキ安心協議会、 一般社団法人三重県食品衛生協会
公益社団法人日本給食サービス協会、三重県給食事業協同組合
三重県食品産業振興会
後 援 : 三重県、四日市市
(3)日時・場所 : 平成27年9月10日(木) 13時00分〜17時20分 (受付開始 12時30分)
会 場 鳥羽国際ホテル 6F 海城
(三重県鳥羽市鳥羽1-23-1 tel: 059-925-3121)
(4)内 容 : 下記プログラムのとおり
(5)参加費 : 無料
(6)申込期限 : 平成27年9月3日(水)
(7)参加定員 : 150名(定員になり次第、締め切らせていただきます)
(8)申込方法 : 別紙申込書によりFAX又はメールでSUNATEC公益事業推進室まで
(9)事務担当 : 一般財団法人食品分析開発センターSUNATEC 公益事業推進室
三重県四日市市赤堀新町9番5号 TEL:059-354-2391 FAX:059-354-2394
担当者 : 田中、吉田
「かきを美味しく安全に提供するために」 〜ノロウイルス食中毒を考える!〜
<プログラム>
別紙
| 12:30〜13:00 | 受 付 (国際ホテル内) 会場 6F 海城 |
| 13:00 | 開 会 |
| 13:00〜13:05 | 挨 拶 |
| 13:05〜14:05 | 基調講演
「カキとノロウイルスのその後(仮題)」 (一財) かき研究所 常務理事・研究所長東北大学大学院農学研究科准教授 高橋 計介 |
| 14:05〜14:35 | 基調講演
「広島県のカキ衛生対策について(仮題)」 広島県 食品生活衛生課 |
| 14:35〜14:45 | 質疑応答 |
| 14:45〜15:00 | 休 憩 |
| 15:00〜17:15 | リスクコミュニケーション(RC) |
| └15:00〜15:25 | 座長・コーディネーター 東海食品衛生研究会 会長 ((一財)食品分析開発センター 理事長 ) 庄司 正 |
| └15:25〜15:50 |
事例報告 「みえのカキ安心情報の運用と今後の課題(仮題)」 |
| └15:50〜16:15 |
事例報告 「カキ養殖海域のノロウイルス遺伝子解析と
新しい取り組み(仮題)」 |
| └16:15〜17:15 | 質疑応答 |
| 17:15〜17:20 | 講評・閉会 |
| 17:20〜18:30 | 情報交換会(交流会) 国際ホテル内 5F 潮騒 |
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