第6回食品衛生セミナー開催のお知らせ(案)
実施要領(案)
(1)開催趣旨
厚生労働省からの「HACCP導入ガイドライン」通知に基づき食品衛生法所管の自治体では平成27年4月を目途に現行規定の管理運営基準の改正を行なう準備が進められています。
これにともない各事業者は、食品衛生の管理運営を従来型基準で進めるのか、新たなHACCP導入型基準として構成していくのか選択を迫られます。
すでに各事業者では、品質管理マネジメントシステム(ISO9001)手法やHACCP手法等を取り入れた現場管理を運用している中で今回の通知に関し今後どうしていけばいいのか不安を抱かれている方もおられることでしょう。
HACCPは今後のグローバル化という大きな流れの中でFAO/WHO合同規格委員会(コーデックス委員会)によりガイドラインとして示され、国際標準として広く普及が進んでいます。各食品事業者は安全、安心な食品提供はもちろんのこと、より高品質な食品提供ができる仕組みを織り込んでいかなければなりません。今回このセミナーを通して今後HACCP導入にどう取り組んで行けばよいのか一緒に考えていきたいと思います。
(2)主催等 : 主 催 : 一般財団法人食品分析開発センターSUNATEC、東海食品衛生研究会
共 催 : 公益社団法人日本給食サービス協会、三重県給食事業協同組合
一般社団法人三重県食品衛生協会(予定)
三重県食品産業振興会(予定)
後 援 : 三重県、四日市市(予定)
(3)日時・場所 : 平成27年2月25日(水) 13時00分〜17時00分 (受付開始 12時30分)
会 場 アストホール
(津市羽所町700番地 アスト津 4F tel: 059-222-2525)
(4)内 容 : 別紙プログラムのとおり
(5)参加費 : 無料
(6)申込期限 : 平成27年2月18日(水)
(7)参加定員 : 150名(定員になり次第、締め切らせていただきます)
(8)申込方法 : 別紙申込書によりFAX又はメールでSUNATEC公益事業推進室まで
(9)事務担当 : 一般財団法人 食品分析開発センターSUNATEC 公益事業推進室
三重県四日市市赤堀新町9-5 TEL:059-354-2391 FAX:059-354-2394
担当者 : 田中、菊川、服部
「高品質で安全な食品を提供するために」
<プログラム>
別紙
| 12:30〜13:00 | 受 付 (4Fロビー) 会 場 (4Fアストホール) |
| 13:00 | 開 会 |
| 13:00〜13:05 | 挨拶 |
| 13:05〜13:50 | 基調講演
「食品業界を取り巻くISOマネジメントシステムの動向(仮題)」 湘南ISO情報センター 代表 矢田 富雄 |
| 13:50〜14:35 | 基調講演
「行政からみた今後のHACCPの対応(仮題)」 山口大学 共同獣医学部 教授 豊福 肇 |
| 14:35〜15:10 | 基調報告
「食肉工場に求められる衛生管理手法の運用とグローバル化対応(仮題)」 飛騨ミート農業協同組合連合会 飛騨食肉センター常務 小林 光士 |
| 15:10〜15:25 | 休憩 |
| 15:25〜15:50 | リスクコミュニケーション(RC)
事例報告 「現場に密着した品質マネジメントシステム |
| 15:50〜16:15 |
事例報告 「なぜSQF管理運営システムを選択したのか(仮題)」 |
| 16:15〜17:15 |
座長・コーディネーター |
| 17:15〜17:20 | 講評・閉会 |
| 17:20〜18:30 | 情報交換会(交流会) 1F レストラン ル・ベール |
サナテックメールマガジンへのご意見・ご感想を〈e-magazine@mac.or.jp〉までお寄せください。
Copyright (C) Food Analysis Technology Center SUNATEC. All Rights Reserved.