
第18回 食の安全・安心セミナー
「食品安全文化の醸成に向けて」
2026年12月3日(木) 14時00分~16時50分
- 開催方式
- ハイブリッド形式
(会場での対面とZoomによる
オンライン配信) - 会場
- プラトンホテル四日市
3Fダイヤモンドホール - 参加費
- 無料・事前申込制
- 定員
- 会場 50名、オンライン 500名
講 演 1
『フード・コミュニケーション・プロジェクトと
食品安全文化の取組』
農林水産省 大臣官房新事業・食品産業部
食品製造課 原材料調達・品質管理改善室
室長 大塚 裕一 様
講 演 2
『食品安全文化醸成の取り組み事例』
カゴメ株式会社 経営企画本部 品質保証部長 森藤 哲男 様
講 演 3
『食品安全文化の定着に向けて
- JFS規格と実践ハンドブックから考える組織づくり -』
一般財団法人食品安全マネジメント協会 理事長 小谷 雅紀 様
情報提供
『食品安全文化を組織に浸透させるために』
一般財団法人食品分析開発センターSUNATEC
事業開発部門 統括 黒田 桂史
開催趣旨
近年、食品の安全性に対する社会的関心は非常に高まっており、食品事故の未然防止や信頼性の確保に向けて、食品安全を単なる仕組みとしてではなく、組織に根付いた「文化」として醸成していくことが重要視されています。食品安全は企業にとって重要な経営課題であり、HACCP等の衛生管理だけではなく、従業員一人ひとりの価値観や日々の行動に支えられた組織風土が不可欠です。
すでに、コーデックス委員会の「食品衛生の一般原則」やGFSI(世界食品安全イニシアティブ)のベンチマーク要求事項において、食品安全文化の概念が取り入れられるなど、その重要性が世界に示され、さらに、FSSC22000やJFS-C規格等の食品安全マネジメントシステムにおいても、要求事項とされています。
本セミナーは、公衆衛生の向上および増進に寄与する公益活動の一環として、食品安全文化の理解促進と実践事例の共有を目的に開催するものです。行政の施策や食品業界の先進的な取り組み事例を紹介いただくことで、参加者が自らの組織における食品安全文化の定着に向けた具体的なヒントを得る機会となれば幸いです。
本セミナーを通じて、食品に関わるすべての関係者が、安全・安心な食の実現に向けた意識を深め、持続的な食品安全の確保に貢献することを目指します。
セミナー詳細
| 共催 | 一般財団法人 食品分析開発センターSUNATEC、東海食品衛生研究会 |
|---|---|
| 協賛 | 一般社団法人 三重県食品衛生協会 |
| 後援 | 三重県、 四日市市 一般財団法人 食品安全マネジメント協会(JFSM) |
| 日時 | 2026年12月3日(木) 14時00分~16時50分 |
| 会場 | プラトンホテル四日市 3Fダイヤモンドホール |
| 開催方式 | ハイブリッド形式(会場での対面とZoomによるオンライン配信) |
| 内容 | プログラムによる |
| 参加費 | 無料・事前申込制 |
| 申込締切 | 12月2日(水)17時00分 |
| 定員 |
(定員になり次第、申込を締切らせていただきます) |
プログラム
| 13:30~ | 開場(会場受付開始) |
|---|---|
| 13:45~ | オンライン接続開始 |
| 14:00 | 開会 |
| 14:00~14:05 | 挨拶東海食品衛生研究会 会長 西中 隆道 |
| 14:05~14:35 | 講演1『フード・コミュニケーション・プロジェクトと食品安全文化の取組』 農林水産省 大臣官房新事業・食品産業部 |
| 14:35~15:20 | 講演2『食品安全文化醸成の取り組み事例』 カゴメ株式会社 経営企画本部 品質保証部長 森藤 哲男 様 |
| 15:20~15:30 | 休憩 |
| 15:30~16:00 | 講演3『食品安全文化の定着に向けて- JFS規格と実践ハンドブックから考える組織づくり -』 一般財団法人食品安全マネジメント協会 理事長 小谷 雅紀 様 |
| 16:00~16:10 | 情報提供『食品安全文化を組織に浸透させるために』 一般財団法人食品分析開発センターSUNATEC 事業開発部門 統括 黒田 桂史 |
| 16:10~16:20 | 休憩 |
| 16:20~16:40 | コミュニケーションプラザ(質疑応答) |
| 16:40~16:45 | 総評岐阜女子大学 教授 臼井 宗一 様 |
| 16:45~16:50 | 事務局よりご案内連絡事項、アンケート、アーカイブ配信などについて |
| 16:50 | 閉会
コーヒータイム(16:50~17:25) 会場でご参加の方には、セミナー閉会後、講師の方との名刺交換や交流の時間を設けさていただきますので、お時間が許す方は是非ご利用ください。 |
よくある質問
カメラやマイクは不要です。
また、セミナー中に挙手機能やチャット機能はご利用いただけません。
ご質問に関しましては、事前受付のみとさせていただきます。
11月6日(金)以降に、お申し込み時にご登録いただいたメールアドレスへ各種URL(事前質問用URL、資料URL、参加用URL)をお送りいたします。
ご質問は、11月16日(月)17:00までに事前質問用URLからお願いいたします。
なるべく皆様のご質問に回答させていただきたいと考えておりますが、時間に制限がございますので、全員の方への回答にお応えできない場合や、おひとりで複数の質問を頂いた場合などは抜粋させていただくことがございますので、あらかじめご了承くださいますようお願いいたします。
なお、11月16日(月)17:00以降に、お申込みいただいた場合には、お申し込み時にご登録いただいたメールアドレスへ資料URL、参加用URLのみをお送りいたします。
資料配布は、11月6日(金)以降に、お申し込み時にご登録いただいたメールアドレスへ資料URLをお送りいたします。
メールが届かない場合は、お手数ですが、「お問い合わせ」からお問い合わせくださいますようお願いいたします。
また弊財団からのメールが「迷惑メールフォルダ」や「ゴミ箱」に自動的に振り分けられてしまうことがございます。メールが届かない場合は、迷惑メールフォルダ等のご確認についてもお願いいたします。
著作権の関係上、資料の転用はご遠慮下さいますようお願いいたします。
ご参加申し込みいただいた方に、後日、期間限定の見逃し配信をご案内いたします。
見逃し配信用のURLは、12月9日(水)に、お申し込み時にご登録いただいたメールアドレスへお送りいたします。
閲覧期間:2026年12月10日(木)~ 2026年12月18日(金)17:00
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